レーザ加工生産システム

レーザ溶接

レーザ溶接とは、レーザ光を熱源として、主として金属に集光した状態で照射し、金属を局部的に溶融・凝固させることによって接合する、溶接方法のことです。

溶接用レーザの種類には、ファイバーレーザ、YAGレーザ(ディスク・ロッド)、CO2レーザ、半導体レーザ、LD励起固体レーザなどがあります。

レーザ溶接のメリット

  1. 加工が困難な高硬度材料、高融点材料、セラミックス等の溶接が可能
  2. 異なる材料の溶接が可能
  3. 高速での溶接が可能
  4. 高精度・高品質の溶接が可能
  5. 溶け込みの深い溶接が可能
  6. 熱による影響範囲がとても狭く溶接部以外には熱の影響をほとんど与えません
  7. 熱による変形やひずみが従来の溶接に比べて小さい

ジェネシス ジャパンは、レーザ溶接の特長・メリットを生かしたシステムを、お客様のニーズに合わせてご提供させていただいております。

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